何も予定を入れない午後、そんなゆったりとした時間に、白桃ジャムをひとさじ加えたセイロンティーをどうぞ。
セイロンティーのすっきりとした渋みと、白桃のとろけるような甘さは、どこまでもやさしく調和し、気持ちを包み込んでくれます。
お菓子がなくても、この一杯だけで満たされる。そんな上品なティータイムを演出してくれる一杯です。
材料
- 熱湯:200㎖
- セイロン紅茶(キャンディやディブラ):1杯分
- 白桃ジャム:ティースプーン1杯
作り方
- セイロンティーをやや濃いめに抽出。
- 白桃ジャムをそっと入れて香りを楽しむ。
上品な甘さと紅茶の渋みが絶妙にマッチ。
午後の陽ざしが柔らかく部屋に差し込む中、白桃ジャムの優しい甘さがセイロンティーに溶け込んで、ゆっくりと心に余白ができていく感覚に包まれたいときにいかがでしょうか。
何かを成し遂げるわけでもない、ただ、「何もしない贅沢」こそが、この一杯の中に。
ほっとしたいときのドリンクにいかがでしょうか。
※セイロンティーとは?
スリランカ(旧国名:セイロン)で生産される紅茶の総称です。
